2008-12-01
ボディジャック
ブリュレの撮影カメラマンである早坂伸さんが撮影監督をされた作品と言うことで
銀座テアトルの公開初日に見に行ってきました
この作品、元々はキネカ大森で上映されていて
当初2週の予定が、異例の5週に延長された作品で
好評につき、銀座への進出が決まったというものでした
一言でいうと、非常にチャレンジングな作品と言えるでしょう
幕末の志士を現代に蘇らせてしまうというシナリオをどのように映画化したのか?
広告代理店勤務のコピーライター澤井テツ(高橋和也)は
学生時代に学生運動に参加していたが現在は酒びたりの毎日
妻玲子(星ようこ)、娘奈々(松岡茉優)にも冷たくされ、家庭でも浮いた存在となっていた
玲子はテツの作った新しいCMのキャッチコピーに嫉妬
奈々にはストーカーの影が・・・
そんなある日、テツは人間に青白い亡霊のようなものが憑依しているのが見えるようになる
そして実は自分にも土佐弁の侍が憑依していることを知る
最初は信じられなかったが、体の自由を奪われ思い知らされたのだ
”これじゃまるでボディジャックだ・・・!”
テツをボディジャックした侍の霊はある人物の霊を探していると言う
その霊は人の心の隙間に入り込み、立て続けに通り魔事件を起こしていく
そしてある日、テツの学生時代の先輩である吉岡一郎(吉満涼太)が通り魔事件を起こしたことを知る
テレビのニュースに映し出された吉岡の顔にはあの霊がボディジャックしていた
テツは昔よく集まったバーで吉岡と落ち合い、ボディジャックしていた霊の話を聞くことができた
その後テツは会社の後輩ジョーチン(安藤希)とともに土佐の幕末の志士の文献を調べ始める
そしてわかったのは、テツをボディジャックしているのは
土佐勤王党の盟主・武市半平太で、探しているのは人斬り以蔵だということ
以蔵はテレビを通して、半平太の最も大切なものを奪うと警告して来た
大切なものとは・・・?
以蔵の仕掛けた罠にテツが奔走する!
幕末の志士が現代で対決か!?
監督もおっしゃられてましたが、突っ込みどころは満載です(笑)
でもそんなことは問題ではない作品だということは見ればわかります
ノスタルジックな場面もあり、テレビドラマかと思うような場面もあり
友人、同僚、恋人、夫婦、家族、そして幕末の志士と、欲張ったなぁという印象の作品(笑)
しかし、見た目のシンプルさよりも意外に多くのエピソードが複雑に絡み合っていたシナリオと
わずか2週間と言う撮影期間には驚かされました
今回は撮影監督の早坂伸さんと言うことが頭の片隅にあったこともあり
ごく普通のマンションの1室での立ち回りの撮影は大変だったろうなぁ
とか考えながら見てしまいました(~_~;)
素人が心配することじゃないんですけどね(笑)
上映後に監督、キャストの方々が登壇しての舞台挨拶もありました
倉谷宜緒監督
高橋和也さん
星ようこさん
浜田学さん
笠兼三さん
関谷理香さん
星ようこさん、綺麗だったなぁ
浜田さんも笠さんもカッコ良かったです
そして、高橋和也さんと言えば、言わずと知れたジャニーズの『男闘呼組』のメンバー
当時ジャニーズの中では楽器を引っ提げてのグループは異例でした
たしか人気絶頂期に突然の解散だった記憶があります
その後は皆さん地道に、音楽、俳優の活動を続けられていたようです
今回久しぶりに高橋和也さんの名前を聞いて驚きました
現在は俳優だけでなく声優などでも活躍されているとのこと
そして、とても丁寧にサインをしてくださり、力強く握手をしてくださいました
その時のまなざしの強さにグッと来るものがありました
子供のころテレビで見ていた遠い存在だった人が今ここで頑張っている姿を見られるのは非常に嬉しく思います
今後の活躍にも期待です!
銀座テアトルの公開初日に見に行ってきました
この作品、元々はキネカ大森で上映されていて
当初2週の予定が、異例の5週に延長された作品で
好評につき、銀座への進出が決まったというものでした
一言でいうと、非常にチャレンジングな作品と言えるでしょう
幕末の志士を現代に蘇らせてしまうというシナリオをどのように映画化したのか?
広告代理店勤務のコピーライター澤井テツ(高橋和也)は
学生時代に学生運動に参加していたが現在は酒びたりの毎日
妻玲子(星ようこ)、娘奈々(松岡茉優)にも冷たくされ、家庭でも浮いた存在となっていた
玲子はテツの作った新しいCMのキャッチコピーに嫉妬
奈々にはストーカーの影が・・・
そんなある日、テツは人間に青白い亡霊のようなものが憑依しているのが見えるようになる
そして実は自分にも土佐弁の侍が憑依していることを知る
最初は信じられなかったが、体の自由を奪われ思い知らされたのだ
”これじゃまるでボディジャックだ・・・!”
テツをボディジャックした侍の霊はある人物の霊を探していると言う
その霊は人の心の隙間に入り込み、立て続けに通り魔事件を起こしていく
そしてある日、テツの学生時代の先輩である吉岡一郎(吉満涼太)が通り魔事件を起こしたことを知る
テレビのニュースに映し出された吉岡の顔にはあの霊がボディジャックしていた
テツは昔よく集まったバーで吉岡と落ち合い、ボディジャックしていた霊の話を聞くことができた
その後テツは会社の後輩ジョーチン(安藤希)とともに土佐の幕末の志士の文献を調べ始める
そしてわかったのは、テツをボディジャックしているのは
土佐勤王党の盟主・武市半平太で、探しているのは人斬り以蔵だということ
以蔵はテレビを通して、半平太の最も大切なものを奪うと警告して来た
大切なものとは・・・?
以蔵の仕掛けた罠にテツが奔走する!
幕末の志士が現代で対決か!?
監督もおっしゃられてましたが、突っ込みどころは満載です(笑)
でもそんなことは問題ではない作品だということは見ればわかります
ノスタルジックな場面もあり、テレビドラマかと思うような場面もあり
友人、同僚、恋人、夫婦、家族、そして幕末の志士と、欲張ったなぁという印象の作品(笑)
しかし、見た目のシンプルさよりも意外に多くのエピソードが複雑に絡み合っていたシナリオと
わずか2週間と言う撮影期間には驚かされました
今回は撮影監督の早坂伸さんと言うことが頭の片隅にあったこともあり
ごく普通のマンションの1室での立ち回りの撮影は大変だったろうなぁ
とか考えながら見てしまいました(~_~;)
素人が心配することじゃないんですけどね(笑)
上映後に監督、キャストの方々が登壇しての舞台挨拶もありました
倉谷宜緒監督
高橋和也さん
星ようこさん
浜田学さん
笠兼三さん
関谷理香さん
星ようこさん、綺麗だったなぁ
浜田さんも笠さんもカッコ良かったです
そして、高橋和也さんと言えば、言わずと知れたジャニーズの『男闘呼組』のメンバー
当時ジャニーズの中では楽器を引っ提げてのグループは異例でした
たしか人気絶頂期に突然の解散だった記憶があります
その後は皆さん地道に、音楽、俳優の活動を続けられていたようです
今回久しぶりに高橋和也さんの名前を聞いて驚きました
現在は俳優だけでなく声優などでも活躍されているとのこと
そして、とても丁寧にサインをしてくださり、力強く握手をしてくださいました
その時のまなざしの強さにグッと来るものがありました
子供のころテレビで見ていた遠い存在だった人が今ここで頑張っている姿を見られるのは非常に嬉しく思います
今後の活躍にも期待です!
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